スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

7月, 2007の投稿を表示しています

紅スープ ワンプレートランチ_11

ボルシチも色々作り方があって、素材も様々。昨日のビーツを使い切りたいからスープにしてしまおう、ということで紅スープ。 #紅スープ にんにく1片、玉葱のみじん切りをオリーブオイルで炒める。じゃがいも、マシュルームを加え、しばらくしてシシリアンルージュ(プチトマト)をまるごと加える。水とBIOベジタブル・ブイヨンを加え、ローリエの葉を2枚入れる。煮立ってきたら、ビーツ(缶詰)を加えて蓋をして蒸らす。ル・クルーゼの鍋は蒸らすことで、じゃがいもをほくほくに仕上げることができて◎。 #アボガドとマシュルームのオムレツ フライパンにバターを入れ、マシュルームをソテーする。卵、牛乳(大さじ1)塩こしょうを溶いて流し入れる。オムレツのつもりが、うまく形が整えられなくなりスクランブルエッグに。アボガドを加える。 #トウモロコシとチョリソー トウモロコシはレンジで2分温める。フライパンでチョリソーといっしょに焦げ目をつける。 ピリ辛のチョリソーはビールのおつまみにもなりそう。 今回の紅スープに入れても、ひと味ちがったスープが楽しめそう。

スウェーデンのサラダ ワンプレートランチ_10

#スウェーデンのサラダ ビーツって見た目赤かぶに似ていますが、甜菜の仲間だそうです。ビーツの赤い色素で、じゃがいも、玉葱が赤紫に染まりました。ポルシチには欠かせない素材。ロシアやスウェーデンの家庭には常備してあるんでしょうか。 ビーツ(缶詰)と茹でたじゃがいも、水にさらした玉葱をソースに絡める。チコリに盛っていただく。 -----ソースの作り方----- 卵黄1に塩こしょう、粒マスタード(小さじ1)を加え、白ワインヴィネガー(小さじ1)を加えながら混ぜる。グレープシードオイルを少しずつ加えながらなめらかに乳化させる。味見しながら、マヨネーズっぽくなってきたら、OK。 マヨネーズ1に、プレーンヨーグルト1の割合で混ぜてソースのできあがり。仕上げに刻んだケッパーを加える。 ほのかに甘くクセのないビーツはヴィネガーによくあって◎それぞれの素材の水気を、きちんとキッチンペーパーで拭きとるのがポイント。 #ホイップクリームとバナナのパンケーキ マヨネーズで使った卵の卵白をメレンゲにして、パンケーキの材料に混ぜてみる。 メレンゲの効果なのか、今回はパンケーキっぽく膨らんでくれました。 #ゴールデンキュウイ ◎高山なおみさんの「諸国空想料理店」  amazon ◎「ソース」  柴田書店

ブルーベリー ヨーグルトアイス

生クリームに砂糖を加え、かき混ぜてホイップにする。 ホイップクリームに、ヨーグルトとブルーベリー、キルシュ、バニラエッセンスを加えてミキサーにかける。冷凍庫に入れて、冷やし固める。 1時間くらいして取り出して、混ぜる。ブルーベリーを加えてみる。 何度か取り出して味見をしてみて、アイスっぽくなってきたらおっけい。かき混ぜて、空気を入れることで、アイスのソフトな口あたりになります。 かき混ぜるのにかなり腕の筋肉使います。 ヨーグルトとブルーベリーの酸味がとても爽やかで◎ マスカルポーネを加えたら、コクが出そう。

ナシゴレン

ナシゴレンの作り方も色々あって、どうやらナンプラーと香辛料を使うのが、いつもの炒飯との違いらしい。 既にある調味料で作れそうなので、さっそくチャレンジ☆ フライパンにグレープシードオイルを熱し、しょうが(みじん切り)をいれる。しばらくして、たまねぎ(みじん切り)を炒めて透き通ってきたら、豚のひき肉(10g)を加える。 豆板醤(小さじ1)を加え、ピーマン(みじん切り)、むきエビを加え、炒める。ご飯お茶碗1杯分をいれて、具と混ざってきたら、ナンプラーをぱぱっとふりかける。目玉焼き(半熟)をのせてできあがり。 今回は、アスパラガスとクレソン、ルッコラを添えました。 ちょっとクセのあるハーブ系にもあいそう。えびせん、トマトを添えてもよい。 豆板醤をスウィート・チリソースに変えると、ピリ辛ほのかな甘味でひと味違うのかも。 サンバルという香辛料があれば、もっと本格的。はるか昔、バリ島で食べたのとほぼ近い感じ。 とてもお手軽で美味しくできて、具のアレンジも色々できそう/ ◎ナシゴレン  wikipedia

ほうれん草のジェノベーゼ

バジルの代わりに、青じそや春菊のペーストのパスタは、美味しいだろうなって想像できるけど、ほうれん草ならばどうだろうってことで試してみる。 試してみたけれど、これは改良が必要かも。 茹でたほうれん草 5束、にんにく 1片、くるみ 2粒、グラナパダーノ 大さじ1、オリーブオイル 大さじ3 をミキサーにかける。 オリーブオイルは分量を加減しないと、オイリーになりすぎて、気持ち悪くなります。大さじ3もいれなくてよいかも。 ネットで調べてみたら、同じようなレシピ発見。生クリームを入れてもいいみたい。にんにくで炒めたエビを加えてもよいみたい。 んー、サーモンもいいかも。ほうれん草は、クリーム系に仕上げた方が無難〜。

蕎麦とパプリカ アボガドサラダ

#蕎麦とパプリカ アボガドサラダ 外国人のために紹介されていた、マンゴーとクレソンの蕎麦。これはほとんどサラダに近い感覚。 マンゴーと蕎麦??別々に食べた方が美味しくないかい? 今回は、パプリカとアボガドでアレンジ☆ 茹でた蕎麦は氷水につけて一気に冷やし、水気を絞る。 ボウルに、蕎麦、かいわれ大根、パプリカ、蕎麦つゆと軽く和える。アボガドとあわせてお皿に盛ってできあがり。 アボガドのもったりした感じと、パプリカのほんのり甘味のある歯ごたえが、蕎麦つゆとあって◎ そうめんや、冷やむぎでもなく、蕎麦が一番。 #ゴーヤのきんぴら ししとうと、塩水につけて下ごしらえしたゴーヤをフライパンにごま油をしいて焼く。 味見をしてゴーヤがやわらかくなったら、みりんとしょうゆ、さとうきびの砂糖少々を加えて、さっと炒める。 ゴーヤ独特の苦みが、みりんとしょうゆにあって◎

ワンプレートランチ_8

#ブルーベリーとマスカルポーネ、焼きリンゴ パンケーキ パンケーキをつくる。 牛乳150ccに、卵1、グレープシードオイル 大さじ1をボウルに入れて混ぜ合わせる。 小麦粉160g、ベーキングパウダー小さじ1、塩少々を加える。お玉ですくい上げて落としたら、なめらかに落ちるくらいの柔らかい生地になったらおっけい。 フライパンにグレープシードオイルを熱し、余分な油はふきとる。そして焼く。 りんごはスライスにして、プライパンで焼く。少しさとうきびの砂糖をふりかけてみる。 裏返して、シナモンもふりかける。一枚、味見してみる。甘味が増してきたらおっけい。 マスカルポーネはそのまま、ホイップクリームでもいいのかも。ブルーベリーをのせる。 キャラメルシロップをかける。シロップでしっとりしたパンケーキに、マスカルポーネとさらにエスプレッソをたらしたらああいいかも。しっとりふっくらパンケーキは、グルテンの生成をマスターするのがポイント。(今回は失敗) #ミルクたっぷりカプチーノ #ゴールデンキュウイ #ベビーリーフ 参考: ◎カソウケン(家庭科学総合研究所)  http://www.kasoken.com

シシリアンルージュ プッタネスカ

プッタネスカをシシリアンルージュ(トマト)でアレンジ☆ 全粒粉ペンネを茹でる。 フライパンにオリーブオイルを熱し、にんにく1片と唐辛子をいれて香りがたってきたら、アンチョヴィ1切れ(みじん切り)とケイパー、ブラックオリーブ(スライス)を加えしばらくして、半分にカットしたシシリアンルージュを炒める。ペンネの茹で汁を加え、ソースを乳化させる。シシリアンルージュが煮詰まってきたらヘラで潰し、ペンネと絡めてできあがり。 アンチョヴィとケイパー、ブラックオリーブの塩味がきいているので、塩こしょうは控えめに。 ケイパーとブラックオリーブオイルで漬け物風味な大人なパスタ。 ◎シシリアンルージュ  http://sicilian-rouge.com ◎プッタネスカ  wikipedia

ワンプレートランチ_7

#野菜のロースト、カマンベールチーズ ジャガイモ、トマト、新たまねぎ、アスパラガスなどローストしてみる。 ジャガイモはあらかじめレンジで2分温めておく。 にんにく1片のすりおろしとバルサミコ1とE.V.オリーブオイル3の割合でボウルに入れて、同じくらいの大きさに切った野菜を加えなじませる。オーブンシートにのせて20分くらいローストする。(果汁の多いトマトより、果肉のしっかりしたトマトかプチトマトの方がローストしやすいのかも。)軽い焦げ目がついてきたら、カマンベールチーズ、砕いたアーモンド2粒、冷凍バジルをふりかけオーブンに入れる。 #たっぷりバジルフレーバーオイルで、茄子をグリルする。 #ほうれん草のソテー ボウルに残ったソースと、塩こしょうで整える。 コースの前菜のようなメニューなので、午前中の軽い食事にあいそう。 オリーブオイルとバルサミコのソースで魚に絡めたらメインになりそう。 豊富な種類の魚がたくさん食べられるイタリアンのお店「ラ・スコリエーラ」 サルディーニャやシチリアの南の料理と、南のワインが豊富。 ◎ラ・スコリエーラ  http://www.la-scogliera.com

オクラとトマトの冷製パスタ

オクラはすりゴマのおひたしにすることが多いけれど、パスタに合わせてみたらどうだろう、ということで試してみる。ねばねば系と蕎麦は美味しいけれど、ねばねば系はパスタにあうのかな・・・。 カッペリーニの茹で上がる1分前にオクラをいれる。カッペリーニは、水切りをしてしっかり水気を絞る。 バルサミコ1、E.V.オリーブオイル3の割合でボウルに入れ、トマトとオクラに絡めて30分くらい冷蔵庫で味をなじませる。 カッペリーニに絡めて塩こしょうで整えてできあがり。 思ったほど、ねばねばしなくて、さっぱりバルサミコと合って暑い日には◎ カルパッチョ風に魚介類を入れたら豪華になりそう。

みょうがの甘酢漬け

らっきょう酢、または みりん1カップ、米酢大さじ3、塩小さじ1、しょうがの千切り に、30秒くらい軽くゆでたみょうがを熱いうちに漬ける。 殺菌した瓶にいれて冷蔵庫に保存すると長持ちします。 らっきょうほどコリコリした歯ごたえはないけれど、みょうが独特の苦みと甘酢がちょっとクセになりそう。ふわふわ豆腐に合わせても◎

代役スパイスポテトと茄子のグリル

スパイスの料理本が届いたので、簡単そうなものからチャレンジ☆が、主役のコリアンダーを買うのを忘れてしまった!ので、代役にカルダモンをあてました!しかも、クミンは種子じゃないといけないみたい。がーん、パウダー代役。ということで、代役だけで申し訳なくポテトとコラボしてもらいました。 キャノーラオイルもないから、グレープシードオイルをフライパンに熱し、クミンの香りがたつまで炒める。あらかじめ2分レンジで温めたジャガイモを加え、カルダモン、ターメリックをふりかける。塩で整え、パセリを散らす。 たっぷりバジル・フレーバーオイルで茄子をグリルする。 赤キャベツに盛ってできあがり。 ビールに合いそうなおつまみです。 参考: 5 Spices, 50 Dishes  amazon コリアンダー(種子)、クミン(種子)、マスタード(種子)、グラウンド カエン(パウダー)、グラウンド ターメリック(パウダー)の5つのスパイスなど使ったレシピ集。写真がきれい。

スパイスカレー&トルティーヤ_2

前回のせたスパイスカレー、改良版? レシピブログの書籍本に紹介されるので、材料の分量を確認のためにもう一度つくってみました。しかし、いつもだいたいで入れているから、まったく同じというわけには・・・。今回のレシピはドレッシングやお菓子ではないので、適量で美味しくできる・・はず。盛りつけも意外と緊張するなぁ。写真もきれいに撮れたかな。 休日だから、だらだら作っているけど、トルティーヤの生地を寝かせている30分の間にスパイスカレーにとりかかると時間短縮になりそう。 ひき肉・・・ 50g タマネギ・・・1/2個 茄子・・・1個(小)トマト ・・・1個(中玉)
クミンシード・・・ 適量 ターメリック ・・・ 適量 カルダモン・・・ 適量 
#トルティーヤ 小麦粉・・・ 100g グレープシードオイル・・・ 小さじ1
 #ポーチ・ド・エッグ 小鍋にお湯を沸騰させて白ワインヴィネガーを入れて卵を落とし、さや箸とお玉でまとめながら茹でる。 
#好みの野菜 アスパラガス(グリル) 
ベビーリーフ 
アボガド 
ミックスビーンズ フライパンにグレープシードオイルを熱し、にんにく、タマネギのみじん切りを炒め、ひき肉を加える。 
クミンシードを香りが立つまで炒める。 
サイコロ状にカットした茄子、トマトを加える。 
ターメリック、カルダモンをふり入れる。塩こしょうで整える。 
小麦粉にグレープシードオイル、お湯を少しづつ加えながら耳たぶくらいの柔らかさになったら、 
30分ねかす。打ち粉をしながら、めん棒で薄く伸ばす。油をひかないでフライパンで焦げ目がつくまで焼く。 トルティーヤにスパイスカレーと好みの野菜を盛ってできあがり。タバスコをかけていただく。 #ヨーグルトとゴールデンキュウイ、パイナップル 口直しにデザートワインと合わせてみました。 スペインのアレキサンドリアン・マスカット種100% 甘口白ワイン 口に含む前の香りが爽やか。マスカルポーネやリコッタなどのフレッシュチーズと合わせてもよさそう。