スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

5月, 2009の投稿を表示しています

小さいピッツァ

バジルとトマトとチーズがあったら、ギョーザの皮にのせて即席ピッツァ。ラベットラ ペル トゥッティの加藤政行シェフのレシピをいただきました。 ギョーザの皮に、アンチョヴィ・ペーストとEXVオリーブオイルを薄くぬって、お好みの具材をトッピング。 小腹がすいた時や、おつまみ、みんなでわいわいする時など、トッピングをかえていろいろ楽しめそうです。

トマトとバジル

育てたバジルが面白いくらい大きくなり、今朝はトマトとあわせてパックリ。 茹でたアスパラガスと、EXVオリーブオイルに塩こしょう。 近所の花屋もグリーンでいっぱいで、ミント、ローズマリー、木の芽、ミニトマト、ナス etc... の苗がたくさん売られています。 そういえば、j-waveのGrow Green Project でもらったゴーヤの芽はまだ出てこないな。

尼寺の精進料理教室

武蔵小金井の三光院で精進料理をいただき、そのなかの三品のつくりかたを、西井香春先生に教えていただきました。空豆の鞘は45度に傾くと採れ頃で、鞘は空に向かってのびてゆくので、空豆というそうです。翡翠のような、グリーンピースの葛とじは、豆の風味を活かしつつ、食べやすさも考えられたとてもシンプルな調理方法です。 素材を活かすということを極めれば、素材作りから始め、庭で採れた野菜などで調理する、というのが理想的な生活かもしれません。いまできることは、お店に並んでいる食材が、どのように運ばれてきているかを意識する事も大切なことと改めて思いました。 ◎武蔵小金井 三光院   http://www1.odn.ne.jp/sankouin/ ヒヨコの飼育、豚の解体、パプリカの農園など、食料生産工場の行程を たんたんと事実だけを映しているドキュメンタリー映画 ◎いのちの食べ方   http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/ 「おくりびと」(納棺師)と一緒に観ると、よりリアルです。

薫製チーズ

同僚に教えてもらった「薫製シート」つつんで、1日〜3日間冷蔵庫に放置するだけで、薫製になるそうです。ほんとかよ。(同僚も試したことなく、気になっていたそう) ということで、さっそくハンズに走り、購入。ほかに、便利グッツも見つけて、  ☆万能ヘタ取り器  (トマトやイチゴのヘタを無駄なくカットできます)  ☆スプーンとヘラが一緒になったスプーンヘラ  (フライパンのトマトソースを炒めながら、無駄なくすくえます) なども買っちゃいました。目的以外のものもついつい「あら、便利〜」と買ってしまうのは、のせられやすい証拠かな・・。 さて、薫製チーズの仕上がりは・・シートの袋を開けたら、ものすごい薫香!プロセスチーズをシートにつつんで冷蔵庫で3日間保存。このシートはノルウェー産で、不織布(セルロース)にくん液(スモークフレーバー)をしみこませてあります。おつまみにもいいですね、大変お手軽です。 ◎薫製シート   www.hands-net ◎OKIさんのフレーバーでない本当の薫製ライフは、こちら→ 薫製の部屋   http://www.jjt.jp/

まかないパスタ

休日シェフ気分で、あまった野菜でまかないパスタをつくりました。 トマトと、茄子、ピーマン、しめじ、アンチョヴィの塩味をいかして、トマトペーストでソースをまとめます。グラナ・パダーノはカロリーが気になるので、控えめに。(GWでたくさん食べてしまうだろうと想定して) 9年目にしてやっと参加することができた、ダイアログ・イン・ザ・ダークの帰り道、彼も数年前から気になっていてなかなか行くタイミングのなかったお店に寄りました。その名も「中級 ユーラシア料理店」ユーラシアって、範囲広っ。しかも中級って・・ブログで紹介せずにはいられないネタになるお店です。暗闇体験に劣らず、かなりのインパクトのある店構えと、ご主人。たしかにメニューはユーラシア大陸をまたがり、イタリア、モロッコ、エジプト、インド、ベトナム..etc 非日常な体験日でした。 ◎ダイアログ・イン・ザ・ダーク   http://www.dialoginthedark.com/ ◎中級ユーラシア料理店 元祖 日の丸軒   食べログ