スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

新たまねぎのピリ辛スープ

「わたしを買って♫」といわんばかりに、並んでいた新たまねぎ。まるごと使いたくなる大きさです。コトコト煮てスープにしませうということで、さっそく作りました。 鍋にe.x.v.オーリブオイルとにんにく1片(スライス)を弱火で熱し、香りがたってきたら、唐辛子(種をとりのぞく)1個を入れます。しばらくして、たまねぎを投入。両面に焼き目がついて香ばしい感じになってきたら、フタをして蒸し煮にします。できたかな〜というタイミングで、にんにくを取り出し、ひたひたの水と、ブイヨンを入れて、またフタをして弱火でコトコト煮ます。この時間が長いとおいしいスープになります。約10分くらい経ったら、カリカリのにんにくとパセリをふり、塩こしょうで味を調えてできあがり。 とろりとしたネギが、からだを温めてくれます。

かぼちゃとしめじのクリームパスタ

かぼちゃとか芋は、ついクリーム煮にしたくなります♫ かぼちゃとしめじでクリームパスタを作りました。 フライパンにe.x.v.オーリブオイルとにんにく1片(スライス)を弱火で熱し、香りがたってきたら、たまねぎ(みじん切り)を入れて炒める。たまねぎが茶色くなってきたら、かぼちゃとしめじを入れて炒める。その間にスパゲッティをゆでる。フライパンにゆで汁を入れつつ、塩こしょうで味を調え、生クリームを入れて煮詰める。 パスタをフライパンに移してクリームと絡めて、黒こしょう、パセリをふってできあがり。

お正月の食卓から

年に一度のお正月は、いつもとちがう食べ物が食卓並び、おめでたい気分になります。今年も我が家では、新しいメニューが登場しました。NHKきょうの料理2009.12月号より有元葉子さんのレシピ二品、  左上;サーモンの大根巻き  右上;白いんげんのたらこ和え 新聞に掲載されていた「分とく山」野崎料理長のレシピ一品、  右下;じゃがいもの磯チーズ そして巻き寿司は恒例ですが、今年はさらに美味しくなっていました♪巻き寿司以外はとても簡単です。 おせち料理恒例の伊達巻き、数の子、なますなどなど、仕込みから2日間の制作期間、食べる時は一瞬でも、その作る行程を母はたのしんでいるのだと思います♪巻き寿司の作り方は、今度きちんと教えてもらおう/^

かぼちゃのクリーム煮 など

この季節、キンモクセイの芳香がのほほほ〜んとした気分にさせてくれます。花ことばは「謙遜 真実 変わらぬ魅力」だそうです。公園でランチするのもきもちいいですね。 今回は、ELLE a table の表紙に影響されて、おつまみをつくりました。 #かぼちゃのクリーム煮 #カポナータ #きのこのソテー かぼちゃのクリーム煮は、もっとぽってりさせる為に、バターを溶かし生クリームでフライパンで煮込むとき、ある程度馴染んだらOKとします。温度が下がると自然に固くなってしまいます。 カポナータは、砂糖の代わりにはちみつを加えました。根気づよく炒めると野菜の水分が飛んでゆきます。 きのこのソテーは、焼き目をつけたいという彼のリクエストで練習がてら強火で炒めてみました。 追伸;やっとゴーヤの実がなりました。食せるかなぁ。

Goi Cuon ー生春巻きー

先週のスリランカフェアにつづいて、ベトナムフェア in 代々木公園♪ バインセオ(ベトナム風お好み焼き)、フォーボー(牛肉のフォー)、ブン・ボー・フエ(辛口牛肉麺)ココナッツミルクカレー、海老団子、 デザートに揚げバナナ、バナナを片栗粉で固めにとろみを付け、ココナッツミルクをかけたあんみつ....など。 スリランカフェアのチリソースをバックにしのばせていた彼…。海老団子にかけて、333(バーバーバー)ビールのおつまみに。 ライスペーパーとスイートチリソースを持ち帰り、さっそく生春巻きをつくりました。 #ゴイクン ー生春巻きー ◎海老と香菜、シソ、サニーレタス、人参、キュウリ、ニラ ◎スモークサーモン、アボガド、サニーレタス、レモン、香菜 の2種類で構成。ライスペーパーを扱うのは初めてでしたが、いろいろ調べた結果、フライパンに水をはり、一枚づつさっとつけて、しめらせたキッチンペーパーにはさんでゆくのがいいみたいです。具の下ごしらえをしてから、あとは巻くだけの状態にします。 スイートチリソースつけていただきます。具は、いろいろアレンジできそうです。

ひよこ豆とトマトの煮込みカレー

久々にカレーをつくりたくなって、たまねぎをざくざくみじん切りにして、ゆっくり炒めました。セロリとしょうが、にんにくのみじん切りもあわせて炒め、カレ一スパイスを大さじ2杯加えてなじませます、今回は、ホールトマト一缶使い、トマト煮込みに少しヨーグルトとチャツネも加え、マイルドに仕上げました。ひき肉を熱したフライパンで一分間強火で焼き、赤ワインのアルコールをとばしてナツメグを少々。 仕上げのスパイスに、カルダモン、シナモン、ジンジャーパウダーもふりかけて。 十五穀の素を混ぜた玄米で、ちょっと赤飯っぽくなりました。 つくったものを食べてくれるひとがいて、美味しいものをつくりたいと思えることは幸せなことなのだなあ・・ 追伸 ゴーヤの苗に花が咲きました。

グレープフルーツとジンジャーのグラニテ

グラニータは、果汁をシャーベット状に凍らしたとーってもシンプルなデザートです。スイカを冷凍庫に置き忘れてできたグラニテ(?)は、なかなかの舌触りで好きです。今回は、エル・ア・ターブルにのっていたレシピを参考にしました。 グレープフルーツの実をほぐし、しょうがのすりおろしを加えて、弱火にかけながらさとうきびの砂糖をゆっくり溶かし、冷凍庫に入れて冷やし固めてできあがり。キルシュなど、リキュールを1〜2滴加えると、香りに深みが増します。そのまんまグレープフルーツのとき、彼の提案で仕上げにバルサミコとハチミツを混ぜてかけてみたら、キャラメルっぽい風味がしました。 ☆ポイント グレープフルーツの種と、分厚い皮と薄皮の間の白いふわふわしたやつは、ていねいにとりのぞく。 淡いコーラル色のグレープフルーツのほのかな渋みと、ざくざくした氷の破片のひんやりとした舌触りは、夏の暑さだけでなく、無駄な感情のエネルギーもクールダウンしてくれそうです。