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グレープフルーツとジンジャーのグラニテ

グラニータは、果汁をシャーベット状に凍らしたとーってもシンプルなデザートです。スイカを冷凍庫に置き忘れてできたグラニテ(?)は、なかなかの舌触りで好きです。今回は、エル・ア・ターブルにのっていたレシピを参考にしました。 グレープフルーツの実をほぐし、しょうがのすりおろしを加えて、弱火にかけながらさとうきびの砂糖をゆっくり溶かし、冷凍庫に入れて冷やし固めてできあがり。キルシュなど、リキュールを1〜2滴加えると、香りに深みが増します。そのまんまグレープフルーツのとき、彼の提案で仕上げにバルサミコとハチミツを混ぜてかけてみたら、キャラメルっぽい風味がしました。 ☆ポイント グレープフルーツの種と、分厚い皮と薄皮の間の白いふわふわしたやつは、ていねいにとりのぞく。 淡いコーラル色のグレープフルーツのほのかな渋みと、ざくざくした氷の破片のひんやりとした舌触りは、夏の暑さだけでなく、無駄な感情のエネルギーもクールダウンしてくれそうです。

茄子のオーブン焼き

作り置きのトマトソースと茄子を、ミルフィーユ状にオーブン皿に重ねてみました。ズッキーニやラザニアなど、ひき肉も合わせるともっとボリュームがでそうです。 いただいたベッカライ徳多朗のバゲットの切れ端をすりおろして、グラナ・パダーノとパセリをふりかけてオーブンで15分・・・焦げ目つきすぎでちょっと焼きすぎたかも。 彼の家でつくる料理のレパートリーも試作をしてからがキホン(のつもり)。一連の動作が慣れてないのは、ちょうどコンロと流し台の位置が逆だからかなーーー。次回はラザーニャに挑戦/☆ ◎季節の野菜をつかった料理で、たのしませてくれるブログ、 「ばーさんがじーさんに作る食卓」今回は、トマトのオーブン焼きです。   http://sesenta.exblog.jp/

バーニャカウダ

新ニンニクが安く手に入ったので、アンチョヴィとあわせてバーニャカウダをつくりました。 牛乳と水を1:1の量でミルクパンにいれて、皮をむいたニンニクを20分から25分くらいボイルし、竹串がすっと通るようになったら、茹で上がったニンニクを裏ごしして、アンチョヴィ・ペーストと、EXVオリーブオイルを加えて弱火にかけます。あら熱をとり、冷蔵庫で保存してもOK。 セロリやキャベツ、パプリカなど生のままで、もりもり食べられます。グリルしたズッキーニやナスにつけても美味しそう。茹でた新じゃがいも、アスパラガス、ブロッコリー etc... 夏バテぎみで食欲のない時も、憂鬱な梅雨の時期も、カラフルな食卓で元気を出したいものです。

小さいピッツァ

バジルとトマトとチーズがあったら、ギョーザの皮にのせて即席ピッツァ。ラベットラ ペル トゥッティの加藤政行シェフのレシピをいただきました。 ギョーザの皮に、アンチョヴィ・ペーストとEXVオリーブオイルを薄くぬって、お好みの具材をトッピング。 小腹がすいた時や、おつまみ、みんなでわいわいする時など、トッピングをかえていろいろ楽しめそうです。

トマトとバジル

育てたバジルが面白いくらい大きくなり、今朝はトマトとあわせてパックリ。 茹でたアスパラガスと、EXVオリーブオイルに塩こしょう。 近所の花屋もグリーンでいっぱいで、ミント、ローズマリー、木の芽、ミニトマト、ナス etc... の苗がたくさん売られています。 そういえば、j-waveのGrow Green Project でもらったゴーヤの芽はまだ出てこないな。

尼寺の精進料理教室

武蔵小金井の三光院で精進料理をいただき、そのなかの三品のつくりかたを、西井香春先生に教えていただきました。空豆の鞘は45度に傾くと採れ頃で、鞘は空に向かってのびてゆくので、空豆というそうです。翡翠のような、グリーンピースの葛とじは、豆の風味を活かしつつ、食べやすさも考えられたとてもシンプルな調理方法です。 素材を活かすということを極めれば、素材作りから始め、庭で採れた野菜などで調理する、というのが理想的な生活かもしれません。いまできることは、お店に並んでいる食材が、どのように運ばれてきているかを意識する事も大切なことと改めて思いました。 ◎武蔵小金井 三光院   http://www1.odn.ne.jp/sankouin/ ヒヨコの飼育、豚の解体、パプリカの農園など、食料生産工場の行程を たんたんと事実だけを映しているドキュメンタリー映画 ◎いのちの食べ方   http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/ 「おくりびと」(納棺師)と一緒に観ると、よりリアルです。

薫製チーズ

同僚に教えてもらった「薫製シート」つつんで、1日〜3日間冷蔵庫に放置するだけで、薫製になるそうです。ほんとかよ。(同僚も試したことなく、気になっていたそう) ということで、さっそくハンズに走り、購入。ほかに、便利グッツも見つけて、  ☆万能ヘタ取り器  (トマトやイチゴのヘタを無駄なくカットできます)  ☆スプーンとヘラが一緒になったスプーンヘラ  (フライパンのトマトソースを炒めながら、無駄なくすくえます) なども買っちゃいました。目的以外のものもついつい「あら、便利〜」と買ってしまうのは、のせられやすい証拠かな・・。 さて、薫製チーズの仕上がりは・・シートの袋を開けたら、ものすごい薫香!プロセスチーズをシートにつつんで冷蔵庫で3日間保存。このシートはノルウェー産で、不織布(セルロース)にくん液(スモークフレーバー)をしみこませてあります。おつまみにもいいですね、大変お手軽です。 ◎薫製シート   www.hands-net ◎OKIさんのフレーバーでない本当の薫製ライフは、こちら→ 薫製の部屋   http://www.jjt.jp/