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薬師味噌 奈良漬 トースト

バゲットを1.3mmくらいの厚みにスライスし、バジル・フレーバーオイルをぬる。カマンベールチーズと、奈良漬けのみじん切りをのせ、オーブンで焼く。パセリをふってできあがり。おつまみにどうぞ。 薬師寺-法隆寺-興福寺

薬師味噌 奈良漬 パスタ

フライパンにオリーブオイルを熱し、にんにく(1片)をいれ、香りがたってきたら、まいたけ、しらす(大さじ2)を入れる。その間にカッペリーニ(太さ1.2mm)を茹でる。しらすがこんがり色づきはじめたら、パスタのゆで汁を加えなじませた後、奈良漬け(みじん切り:大さじ1)をいれる。小さじ1のしょうゆを加え、茹でたカッペリーニと和える。大葉をのせてできあがり。お好みで黒こしょうをふりかける。 薬師寺のとなりにある本家 寿吉屋さんの奈良漬けは、色々な種類を試食できます。今回は、瓜とキュウリとなすの奈良漬けをお土産にしました。薬師味噌 奈良漬けは味噌ごと食べていいそう。 ◎本家 寿吉屋(じゅきちや) http://www.narakko.com/tokusyuu/naraduke/jukichiya.html

無花果のココット焼き

いちじくを半分に切ってココットに入れる。ピザ用チーズ、グラナ・パダーノをのせてオーブンで焼く。仕上げにタイムをふりかけてできあがり。 memo: バルサミコ酢をかけると、ひと味ちがった味わいに。 #マシュルームとエリンギのココット焼き マシュルームとエリンギをひとくち大に切り、ココットに敷き詰める。EX.V.オリーブオイルをかける。ピザ用チーズ、グラナ・パダーノをのせてオーブンで焼く。仕上げにパセリのみじん切りと粗挽き黒こしょうをかけてできあがり。 ◎果物ナビ -無花果-   http://www.kudamononavi.com

キュビズム サラダ カタルーニャ風

EX.V.オリーブオイル3に白ワインヴィネガー(今回はバルサミコ代用)1の割合で、塩こしょうを加えまぜておく。 パプリカ(黄色 2/3個)ピーマン(緑色 1個)トマト(1個)をキュビズム(サイコロ状)にしたものと、固めに塩ゆでしたレンズ豆(100g)と水にさらしたタマネギ(みじん切り1/6個)を和える。仕上げにパセリ(みじん切り)とツナ(缶詰80g)を加えてできあがり。 memo: クリームチーズをそえてクラッカーなどにのせても◎ ワインのおつまみにもどうぞ。地中海を眺めながら、食べて飲んでかたるーにゃサラダ。

キュビズム パンプキン シチュー

かぼちゃ、さつまいも、エリンギ、マシュルーム 鍋にオリーブオイルを熱し、エリンギ、マシュルームを炒める。キュビズム(サイコロ状)にした素材を加えてさらに炒める。水を加え15分間煮込む。火を止めてパンプキン・クリームシチューのルゥを入れる。生クリームと、牛乳を加え、黒こしょうで整える。セージをそえてできあがり。 * * * 「マンドリンを持つ男」「泣く女」「海辺を走る二人の女」などなど.....ピカソの作品を美術の教科書で初めてみたときの衝撃は忘れられません。ピカソが愛した女性達をモチーフにして、多視覚的な顔を描いているのは、意識と無意識の両面なのではないかという色々な推測から、少し理解ができたようなこの度でした。 ◎巨匠 ピカソ展   http://www.asahi.com/picasso

ふぐの子パスタ ペペロンチーノ

金沢から持ち帰った、ふぐの卵巣の糠漬けをつかってパスタをつくりました。 #ふぐの子パスタ 感情のテイストでいうと”毒の抜けた後の壮快なテイスト” フライパンにオリーブオイル、赤唐辛子(2本)にんにく(1片:スライス)をいれて香りがたつまで熱する。塩を加えた湯でパスタをゆでる。ゆで汁を加えてなじませ、ふぐの子を入れる。パスタとからめる。仕上げに乾燥バジルをふりかけ、ルッコラを盛る。(※写真は定番トマトのペペロン) memo: ふぐの子を入れるタイミングをオイルを熱するときにすると、ふぐの香りがもっとひきたつかも。赤唐辛子を多めにして辛みを強めたので、塩はパスタを茹でるときに使った分量だけ。ふぐの子はとても塩味が強いので、分量は味をみながら加減する。 茹でた春菊とからめて、お酒のおつまみにもどうぞ。 ◎奇跡の毒抜き ~ふぐの卵巣の糠漬けに見るいしかわの発酵文化~ http://shofu.pref.ishikawa.jp/shofu/dokunuki/ ◎近江町市場 http://ohmicho-ichiba.com/

感情のテイスト おまかせコース

真っ白い丸くて厚みのあるお皿に盛られた料理は、ひとくちサイズの作品で、いろいろな感情のタイトルがつけられていました。フードクリエイション主宰 諏訪綾子さんによるフードパフォーマンスです。 ー 9月19日 感情のテイスト おまかせコース ー *恥ずかしさと喜びがゆっくりと快感に変わるテイスト (マッシュルーム・生クリーム・シャンパン・ビネガー・白コショウ・ミント・チャービル) *失意のテイスト (綿菓子・白コショウ・鯛でんぶ) *驚きの聞いた楽しさと隠しきれない嬉しさのテイスト (菊花、ホワイトチョコ、パチパチキャンディー、リキュール、ポップコーン、マシュマロ、カリフラワー、花粉) *痛快さのテイスト (ブラックオリーブ、カシューナッツ、こしょう、タイム) *幸せのテイスト 後から押し寄せる切ないテイスト (マスカット、バラフ、にがり、 バジル、松の実) *気詰まりのテイスト (プチトマト、砂糖、唐辛子) *後ろめたさのテイスト (チョコレート、熟成純米酒、パセリ) *ときめきのテイスト (日本酒、トニックウォーター、粒こしょう、粗挽きこしょう) * * * 素材の組み合わせも初めてなものばかりで、痛快さのテイストは、見た目も愉快。 ほろ苦くて甘くてスパイシー、切ない感じもイメージしながら味わったのでした。